2020−2021年度

   活 動 計 画

年次活動計画 


              会長 武田昌三 「ロータリー、その先に!」



クラブ副会長
◎クラブ奉仕・クラブ組織委員会            委員長:原 田 健 嗣
  
   ロータリーの原点である会員相互のつながりを深めるために、各委員会との連携を図りながら、充実
した

  委員会活動ができることを目指します。

親睦委員会                        委員長:岩 井 真 一

  会員同士の絆を深め、会員、家族間の交流を図り、親睦委員会の活動推進に努めていきたいと考えて
います。

 また、親睦活動を進めるにあたり、比較的入会年度の新しい会員を中心になっていただき新鮮で斬新を
与えると共に、年齢を問わず

 委員会メンバーで楽しくでバランスの取れた親睦委員会活動にしようと考えます。

   1.家族親睦会や家族レクレーションイベント。
   2.親睦パークゴルフ大会。
   3.近隣ロータリーとの親睦イベント。
   4.近隣ロータリアンの活動にも積極的に参加する。
   5. 会員の誕生日報告イベント(ニコニコBOX)への参加

出席委員会                        委員長:片 岡 勝 浩

  前年度から新型コロナウィルスの影響で、休会が続きましたがましたが、例会が再開できる状況になり
ましたら、出席率を90%以上維持すること、  無断欠席ゼロを目標に、例会を 楽しんでもらえるように以
下のことを推進します。

   1.毎月、100%出席者を発表します。
   2.例会に出席できない場合、メークアップするよう奨励します。
   3.地区大会、IMなど諸会合への参加を促します。
   4.最終例会で、一年間の100%出席者を表彰します。

プログラム・情報委員会                  委員長:樫 村 初 雄
 
   プログラム情報委員会は、クラブ例会の楽しさ、RIの歴史、クラブの変遷を十分理解してもらう為、
  次の活動を計画致します。
   1.会員卓話は原則として毎回お願いし、順番は委員長が指名します。
   2.会員卓話を最優先しますが、ゲストスピーカー等の推薦がある時は随時お願いし、例会のマンネリ
化を

     防ぎます。
   3.家庭集会は例会でテーマを決め、開催します。
   4.「ロタリーの友」・「ガバナー月信」の配布は、従来同様提供します。
   5.当クラブの資料の収集と保管に努めます。

S A A                          委員長:畠 山  出
  
    50年の歴史と伝統に基づき、例会の品格を重んじ、秩序ある例会運営を行います。また会員同士の
  親睦をはかり、和やかな例会になるように努めます。
 1.例会時間の厳守。
 2.例会中の私語、携帯電話の取り扱いなど、会員の節度ある姿勢の協力をもとめていきます。。
 3.クラブ来訪のゲスト。ビジターを歓迎し、心づかいを大切にしてまいます。


◎職業奉仕委員会                    委員長:若 松 顕 仁

   「職業奉仕こそがロータリーのロータリーたる由縁である」。日々の職業活動の中で、自らの品位と道
徳を

  高めることによって地域社会の模範となるよう、奉仕の理念を実践します。
  1.あらゆる職業において、最も高度の道徳水準を守り、推進する。
  2.自己の職業の社会に対する価値を高め、そのニーズに役立てる。
  3.卓話や親睦により会員相互の職業の知恵と経験を分かち合う。
   ■実践の継続■
     ◇ 「四つのテスト」の理解と普及
       1.真実かどうか→職業上の偽りはないか。 
       2.みんなに公平か→全ての人に公平な職務か。
       3.好意と友情を深めるか→信用を高められるか。
       4.みんなのためになるかどうか→全ての人の利益が適正か。
     ◇ 「ロータリアンの行動規範」の理解と普及
       1.個人また事業において、高潔さと高い倫理基準を持って行動する。
       2.取引の全てにおいて公平に努め、相手とその職業に対し尊重の念を持って接する。
       3.自分の職業スキルを活かして若い人々を導き、特別なニーズを抱える人々を助け、地域社
会や

         世界中の人々の生活の質を高める。
       4.ロータリーやほかのロータリアンの評判を落とすような行動は避ける。
       5.ロータリーの会合、行事、および活動においてハラスメントのない環境を維持することを支
援し、

         ハラスメントの疑いがあれば報告し、ハラスメントを報告した人への報復が起こらないよう確
認する。

         (2019年1月理事会会合、決定119号)


 広報、クラブ会報・雑誌委員会              委員長:河 口  高

   昨年度より広報・クラブ会報・雑誌委員会が一つになり、本来求められる活動を考えると重責ですが、
今回の新型コロナウィルスの

  対応で特に会員間のコミュニケーション、情報のの共有が大切と考えます。
    1.ホームページの充実と各委員会と連携し情報提供に努めます。
      ロータリー活動が地域に少しでもみえる化していきます
    2.ロタリーの友の購読促進と従来通り図書館で閲覧してもらいます。
    3.My Rotaryへのアクセス目標を80%以上を目指します。
      会員全てにロータリー専用メールアドレスが有りますので有効活用に努めます。
  

 ◎社会奉仕環境保全・青少年委員会         委員長:大 平 直 人

  地域社会の活性化と発展に貢献するため、行政を含めた各種団体と連携し、地域にとって必要とされる
活動を実践行動します。

   1.花と緑のまち「」清里のために、植生運動に参加します。
   2.道路清掃活動に参加し、地域の環境保全を図ります。
   3.交通安全街頭啓発に参加し、地域住民並びに地域を往来する観光客・トラックなどドライバーに交
通安全を訴えます。

   4.各種青少年活動への支援と協力、青少年健全育成に向けての取り組みを実施します。
   5.新型コロナウィルスにより1〜4の事業ができなかった場合や物資の不足等地域に必要とされる場
合は優先的に支援する。


 ◎会員増強・退会防止・職業分類・会員選考委員会 委員長:漆 原  淳

   会員増強の増は会員を増やすこと、増強はより良い資質の会員の維持と退会防止に努力する事と考
えます。

  会員相互の連携を深め、退会を防止するとともに、新会員の入会を促進する
   目標として
   1.クラブ会員純増2名。
   2.職業分類にこだわらず声かけをする。。
   3.女性会員が一人もいない現状打開をはかる。
   4.会長・幹事・関係委員会と連携し、楽しいロータリー活動となるように努力する。
     このことが会員の維持・退会防止につながると思います。


 ◎国際奉仕・ロータリー財団委員会           委員長:新 輪 孝 幸

   国際奉仕委員会は、国際的な相互理解と平和に役立つため、地域の各団体と連携をとり事業を推進
します。

  また、ロータリー財団委員会では、財団の活動を会員に紹介しその意義をよく理解してもらうように努め
「毎年あなたも100ドルを」

  推進して財団への寄付を募ります。
    1. 異なる国や文化の人々に対する認識を培い、相互の理解を深めるための交流を図る。
       (姉妹都市ニュージーランド モトエカ町との交流)
    2. 例会等に海外生活体験者・留学生など海外を経験した方のスピーチを通して視野を広める。
    3. ポールハリスフェロー、100%を目指します。
    4. ロータリーの最優先活動であるポリオプラスに協力します。
        今年も町内のイベントでポリオ撲滅キャンペーンをおこないます。
    5. ロータリー財団への寄付を呼びかけます。(年次基金・恒久基金など)